終了が前の行と存在しない日付
入力ミスを含む例です。終了が開始より前の行と、2 月 30 日という存在しない日付の行は、判定から除かれてエラーとして理由つきで指摘されます。
入力
会議の予定(1 行に 1 会議)
朝会,2026-11-02 10:00,2026-11-02 09:00,田中 夕会,2026-02-30 17:00,2026-02-30 17:30,田中 定例,2026-11-02 13:00,2026-11-02 14:00,田中
結果
エラー 2 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 1 行目 終了が開始と同じか前です。iCalendar では終了(DTEND)は開始(DTSTART)より後でなければなりません(RFC 5545 3.8.2.2)。この会議は判定から除きました。
- エラー 2 行目 日時を読めません。「2026-11-02 10:00」の形で、実在する日付と 00:00〜23:59 の時刻を書いてください(開始の値: 2026-02-30 17:00)。
- 情報 全体 同じ参加者の時間が重なる会議はありません。
| 判定した会議 | 1 件 |
|---|---|
| 重なる会議の組 | 0 組 |
| 重なりのある参加者 | 0 人 |
重なっている会議
出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。
検算(この結果になる理由)
1 行目は終了 09:00 が開始 10:00 より前で、RFC 5545 3.8.2.2 の DTEND は DTSTART より後に反するためエラー、2 行目は 2 月 30 日が暦に存在しないためエラーです。残る 1 会議だけでは重なりがなく、エラー 2 件・判定した会議 1 件になります。
判定の根拠は判定の根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 会議室・機材など参加者以外の重複は判定しません。参加者の欄に会議室名を入れれば、同じ仕組みで重なりを調べられます。
- 繰り返し予定(毎週など)の展開や、タイムゾーンの違いの換算はしません。入力の日時はすべて同じ時刻の基準で書かれているものとして比べます。
- 会議と会議の間の移動時間や準備時間は考慮しません。終了と開始が同時刻の組は「重ならない」と出しますが、実際に移動できるとは限りません。
- 1 回に判定するのは 500 会議までです。それを超える分は読み飛ばします。
ご利用にあたって
- 結果は貼り付けた日時と参加者の文字だけにもとづく目安です。実際のカレンダーの予定の正本は、お使いのカレンダーサービスで確認してください。
- 同姓の別人など、同じ表記で別の人を指す場合も同じ人として扱います。必要なら「田中A」「田中B」のように区別して入力してください。