複数会議の参加者衝突検査

同じ人が重なる会議を、時間帯つきで洗い出す。

会議の名前・開始・終了・参加者を1行ずつ貼り付けると、同じ参加者の時間が重なる会議の組を、参加者別・重なる時間帯・分数つきの表にします。終了ちょうどに始まる会議は重ならない扱いです。入力はブラウザの中だけで処理します。

ツールを使う 入力例と結果

会議の予定を貼り付けて参加者の重なりを調べる

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 1 行目と 2 行目 「定例」と「打合せ」は 佐藤 の時間が 30 分重なっています(2026-11-02 10:30〜11:00)。どちらかの時間をずらしてください。
判定した会議2 件
重なる会議の組1 組
重なりのある参加者1 人

重なっている会議

重なっている会議
参加者会議 A会議 B重なる時間帯重なり(分)
佐藤定例打合せ2026-11-02 10:30〜11:0030

初期表示は入力例「30 分だけ重なる 2 つの会議」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は判定の根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 結果は貼り付けた日時と参加者の文字だけにもとづく目安です。実際のカレンダーの予定の正本は、お使いのカレンダーサービスで確認してください。
  • 同姓の別人など、同じ表記で別の人を指す場合も同じ人として扱います。必要なら「田中A」「田中B」のように区別して入力してください。

使い方

  1. カレンダーや表計算ソフトの予定を、1 行に 1 会議の「会議名,開始,終了,参加者」の形にそろえて貼り付けます。
  2. 参加者が複数のときは、名前を「;」(セミコロン)でつなぎます。姓と名の間の空白や全角半角の違いは同じ名前として扱います。
  3. 表で、どの参加者がどの 2 つの会議のどの時間帯で重なっているかを確かめ、指摘の欄で日時の誤りがないかも確かめます。
  4. どちらかの会議の時間をずらして貼り直し、重なりが 0 件になったことを確かめます。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
30 分だけ重なる 2 つの会議エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
終了ちょうどに次の会議が始まるエラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
日をまたぐ会議との重なりエラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
長い会議の中に短い会議が含まれるエラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
終了が前の行と存在しない日付エラー 2 件・警告 0 件・情報 1 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

11:00 に終わる会議と 11:00 に始まる会議は重なりますか?

重なりません。RFC 5545 3.6.1 節では終了時刻は予定に含まれない(非包含)と定めているため、このツールでも終了と開始が同時刻の組は重なりなしとし、情報として知らせます。

日をまたぐ会議も判定できますか?

できます。開始と終了に日付を含めて書くため、23:00〜翌 01:00 のような会議も、翌日 00:30 に始まる会議との重なりを分単位で数えます。重なる時間帯は日付つきで表示します。

貼り付けた予定や名前はどこかに送られますか?

送られません。判定はお使いのブラウザの中だけで行い、ページは通信を禁止する設定(CSP の connect-src)で配信しています。社内の会議名や参加者名を含む予定でも試せます。